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★★★ オススメのBAR 東京編 ★★★

1 :呑んべぇさん:02/10/01 04:39
オススメのBARを教えてください。

ちなみに俺のオススメは池袋のitten BAR。
ビルの八階だから夜景は綺麗だし、ムードも満点。
ゴールデンプラザビルにあります。

2 :呑んべぇさん:02/10/01 06:15
余裕で2

夜景が綺麗なバーは
一 三間堂(NSビル ダイニングバーだけど夜景は一番いいと思う)
二 アーティストカフェ(東京ドームホテル)
三 シャトレーヌ(新宿プリンス、ただし真下の方は覗いちゃだめ。下品な看板多し)

ポールスターとかニューヨークバーの夜景はそんなにいいと思わないな。
トリアノンとかシリウス(これは横浜だか)みたいに高度がありすぎても下界の風景が小さすぎていまいちだと思う。
隠れた穴場としてムーンライトも好き。立地はいまいちだが夕暮れ時がいい。天気がいいとオレンジ色の富士山がみえる。
サンセット(インターコンチ東京)から見る夕暮れ時のレインボーブリッジもいいな。スターロード(メリディアン)はちょっと景色が見づらいのが難点か?

すべて景観を基準としているので、腕、味、バー自体の雰囲気はまた別だが。



3 :呑んべぇさん:02/10/01 06:58
だからよ、池袋なら池袋スレでやれ。
都内はバースレ立て過ぎだ。自重しろ。

4 :呑んべぇさん:02/11/15 01:02
つーか、夜景なんてバーの付加価値でしかないだろ。
糞まずい酒だす店は、どんなに夜景が綺麗でも失格です。

5 :呑んべぇさん:02/11/20 19:50
でもやっぱり東京都心部で行ったり来たりしてBARについて話すスレ欲しいよ。
地域区切るとどうしても内輪の話になるし、フォローできん地区もあるし、
俺いま地方にトバされてるし…。

ホテルのBARもいいが、俺は街場のBARの方が性に合うので…
昔の話になるが…。

銀座コリドー街の「クール」に行った。もう5、6年前。
「クール」といえば「銀座名バーテンダー物語」という本にもなった古川さん。
だいぶお年をめしていて、カウンターの向こう側の片隅で、
うずくまるようにしておられた。
その後風の噂では聞いているのだが、どうしておられるか。
「クール」ぐらいの老舗になると、一見の客はカウンターでは飲めない
(ここのカウンターは立ち飲みだが…)と聞いたが、
俺はそんな事はなくカウンターで飲んだし、
古川さんの名刺ももらった。俺の宝物だ。

浅草ビューホテルそばの「バーリィ浅草」もう10年くらい前に行った。
その時若いバーテンダーが切ったトマトをすすめてくれたんだが、
今は彼がチーフ・バーテンダーだとどこかで聞いた。

新宿はアルタ裏の「EAGLE」に行った。割と最近。
某サントリーの系列店で、内装は豪華だが割と安く飲める店。

もうひとつ新宿は三丁目の「キングビスケット」
行ったのはだいぶ前だが、角の八百屋の二階にあった。
ここと経営者を同じくする店は、三丁目界隈に何軒かあるらしい。
上の三つの店はいわゆる名店・老舗のバーで、客の年齢層も高いが、
三丁目の店は若者向けだと思う。「ビスケット」は、一杯ごとに金を払うシステムだった。
こういうのを本当のショット・バーというんだろうな。


6 :呑んべぇさん:02/11/20 20:12
(続き)
渋谷はガキの街と化しているが、オアシスのような店もある。
なんと109の八階にある「コレヒオ」。マスターはベテラン。
ウェスタンスタイルの扉を開けるとそこは別世界。
渋谷の喧騒から逃れてマターリできる店。

神田駅そばの「Nadja」
店の名はアンドレ・ブルトン(?)のシュールレアリスム小説からつけたとか。
地下の店で、狭いが、隠れ家にいるような気分になれる店。

7 :呑んべぇさん:02/11/23 18:25
クールってショットバーじゃないの?

8 :呑んべぇさん:02/11/27 21:25
もともとショット・バーというのは一杯いくらで酒を飲ませることからその名がついたわけだが、
リーズナブルな店という意味合いが一方であるようだ。
ホステスによるサービスが主体となる飲み屋についてはここでは論外だが、バーテンターがいて、
客の求めに応じて酒をついだり、カクテルを作ったりしてくれる店は広い意味でショット・バーと呼んでいいと思う。


9 :呑んべぇさん:02/11/27 21:31
ところで、カクテル・バーと似たような意味で用いられる言葉にオーセンティック・バーという言葉がある。
森下賢一著の「BAR入門」という本によると、
「『オーセンティック・バー』とは、ある水準の酒が揃っていて、ひと通りのカクテルを、
ある程度のレベルで出す本格的カクテル・バー」であり、「よく言えば『恭しい』、あるいは『きちんとしている』、
悪くいえば『妙にもったいぶっている』『堅苦しい』バー」
とある。
こうした店はチャージ料を取ったりするところも多く(銀座なんかほとんど取るんじゃないか?)、
その良し悪しはともあれ、ある程度高級感を売物にしているところがあり、その分バーテンダーの腕前がものを言うことになる。
そうした意味で単なるショット・バーとは一線を画する、という考え方があるのでは?

以前、ある店で飲んでいて、バーテンダーが明らかに自分の店と違うタイプの店をさして「ショット・バー」という言葉を使っているのを聞いて
「おや?」と思ったことがある。あまり気にしない店もあるようだが……。
それ以来、とくに老舗と言われるような店に行った時には、ショット・バーという言い方は避けるよう注意している。
考えすぎかもしれないが……。


10 :呑んべぇさん:02/12/07 20:56
神田のDEUCE(デュースだったか?)
地下に降りていくめだたない店だが、モルトに強そう
夫婦でやってるのか?ここ。

11 :よしの家しかく:02/12/14 22:02
切り絵作家・成田一徹に「to the BAR」という酒場案内の本がある。
業界紙によくカットを描いている作家だが、
これは著者の選んだバーの店内の風景、バーテンダーの表情を描いた切り絵に、
短いエッセイを添えたシンプルな本である。
この本に取り上げられた店には、一徹氏の作品が掲げられていることが多い。

銀座のテンダーにも絵がある。
夏頃、テンダーに行った時、若いバーテンダーに絵の話をすると、
さっきまで俺の二つ三つ隣の席で飲んでいた、二人連れの男性の一人が、
当の成田一徹だとのことだった。

「to the BAR」には、関西や横浜の店も紹介されているが、
東京都内の店で掲載されているのは、
「ボルドー」「よ志だ」「ル・ヴェール」「MORI BAR」(いずれも銀座)
「テンダリー」(大森)「カエサリオン」(代々木上原)「HEATH」(国立)
「dr」(雷門)「SCAPA」(新橋)「AB..E」(湯島)
「EAU DE VIE」(谷中)など全部で25店。

飲みに行くついでに、絵を見に行くのはいかが?


12 :呑んべぇさん:02/12/19 00:15
重複していますよ。
よく確認してからどうぞ。

東京のおすすめのBar
http://food2.2ch.net/test/read.cgi/sake/1016879505/


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